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動物愛護週間

2008 09 20
世間では、今日から「動物愛護週間」だそうです。

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ねろ~~~~ん

9月20日から26日は、国が定めた動物愛護週間です。
 
「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。」 (動物愛護管理法 第4条 )


…なんだそうですが。

そもそも「愛護週間」なんてものを設けなければならないのが
あたしには、ちょっと悲しく感じます。

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ん~~~……

だって、こんな愛らしいものに愛情を感じないなんてことは
あたしには考えられないから。
まぁ「適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため」ってのは
とっても必要だと思いますけどね。

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(またムスメが撮ったバックショット(笑)よっぽどお尻が好きらしい…)

あたしの感覚では、「飼う」とか「面倒を見る」というよりは
「共に暮らす」というか…。
そういう感覚のほうが強い。
ただ、今は自由に外に出してあげられる環境ではないから
獲物を取れない分、ご飯を出したりとか
トイレの始末をしたりとかしてるけど。

2008_09200011_R.jpg
                       にいちゃ~~~~ん……

そんな中、荒川区では
野良猫に餌やりをしている人に罰金を課す条例ができるとかできないとか。

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しょうがないなぁ……

それも悲しい話です。
餌やりをしている人を罰するより先に、捨てる人間を罰するのが当然。
あるいは、野良猫の避妊去勢手術をして増えないようにするとか
そっちのほうが先だと思うんだけどなぁ。

お腹を空かせた猫がそこにいる。
それにご飯をあげるのが、そんなに悪いことなのか。
その猫たちを捨てたのも人間なら、救うのも人間でしょう。
捨てた人間が罰せられずに、救う人間が罰せられる。
そんなおかしな話はないと思う。

2008_09200013_R.jpg

野良猫の餌やりについては、賛否両論だと思います。
「最期まで面倒を見れないならやるな」という意見があるのも、百も承知。

だけど、最近の餌やりをしている人たちは
糞の掃除をしたり、食べ残しもきちんと片付けたりしていると聞きます。

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あたしもたぶん、野良猫を見かけたら。
餌をあげてしまうと思う。

猫は、生きることしか考えていません。
お腹が空けば辛いし、お腹が一杯なら幸せ。
その一瞬の幸せをあげて、何が悪い。

「偽善」だって「善」です。
それがあたしの考え方です。

但し、今は回りに野良ちゃんがいる環境ではないので
一切そういうことはしていませんが。

2008_09200017_R.jpg

今、こうして家でらぶらぶしてる二匹だって(笑)
一歩間違えば、野良だったかもしれない。
たまたまうちに来てくれなければ、引き取り手がいなくて保健所行きだったかもしれない。

マロもそうです。
ペットショップだって、売れなければ繁殖用になるか保健所行きになる。

せっかく生まれてきたのに、「運」がなければ死ななければならなのかもしれない。

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それを考えると、この子達に出会えて本当によかったと思う。
こんな可愛い、いい子たちが殺されてしまうことを考えると。

考えるだけで泣きそう(ノ_<。)←バカ

今はまた子猫のシーズンです。
あちこちで、捨てられた子猫を拾ったり保護したりしている人を見かけます。
ブログでそういう記事を見ると
「よかったね…」と、つい呟いてしまう。

どうかみんなが幸せになれますように。
一つでも多くの命が助かりますように。

そう祈らずにはいられません。

ちなみに、あたしは最近は全く子猫を見かけることはありません。
猫の神様は、「あそこは……これ以上は無理」とご判断くださってるとみた(笑)
見かけたら間違いなく保護するし、
情が移って里子に出せなくなることは、ほぼ間違いないもんね(爆)
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